会報『大学の図書館』アンケート調査結果報告

調査のまとめについては、『大学の図書館』17巻11号(1998.11)、p.201-204に掲載してあります。
自由記述の回答は原則として原文のまま掲載しましたが、回答者が特定できるものは、編集委員会の責任で割愛させていただきました。

[調査時期]1998年10月上旬~11月上旬
[調査方法]調査票・回答用紙は『大学の図書館』17巻9号の会員発送用封筒に同封したほか、dtkメーリングリストにもポストし、FAX、郵送またはメールにより回収
[回答件数]62件

回答

1.A:年齢

年齢人数
10代 0
20代 6
30代15
40代21
50代13
60以上 6
不明 1

B:性別

性別人数
男性32
女性40

C:勤務先

勤務先人数
大学55
短大 3
高専 0
高専 0
公共 0
専門 1
図書館関係団体 0
出版 0
その他 3

※その他の内訳:98.3私大図書館退職、元国立大学図書館職員、大学院生

D:待遇(a.正職員/b.依託・派遣/c.パート・アルバイト/d.学生/e.その他)

待遇人数
正職員51
依託・派遣 0
パート・アルバイト 1
学生 2
その他 4

※その他の内訳:無職、特別嘱託職員、退職者、司書課程非常勤講師

E:担当業務

  • 目録(3)
  • 図書掛
  • 参考業務(2)
  • 雑誌受入れ・カウンター業務
  • 事務室長
  • とくになし(人数が少ないのでなんでも)
  • 購入図書受入、予算実務、ILL
  • 夜間の閲覧、参考業務(土曜日は午後)
  • 全般(5)
  • 整理係
  • 閲覧係(相互協力)
  • 図書受入(2)
  • 洋書の整理、外国の寄贈
  • 整理・システム他
  • 紀要受入他
  • 漢籍整理
  • 雑誌全般他
  • 雑誌担当(2)
  • 目録係(遡及入力担当)
  • 主に図書受入目録、他に閲覧・参考
  • 洋書整理
  • 雑誌アンド閲覧システム
  • 受入れ、整理
  • 洋書寄贈書受入整理、出版物交換
  • 和書の集書、整理
  • 図書システム更新関係、目録
  • 係統括(図書室業務全般)
  • 研究費図書の購入から受け入れ・図書整理
  • 閲覧・参考グループ、相互協力
  • 総務
  • 洋書目録
  • 図書受入、目録(2)
  • 雑誌全般
  • 図書の受入、支払業務
  • 洋書分類、目録
  • 受入管理、会計、庶務
  • 和雑誌受入、支払
  • 電算機システム
  • ILL
  • 受入、整理
  • 受入
  • 図書館事務課長
  • システム・目録

2.会報は毎号読んでいますか

人数
かかさず25
なるべく毎号22
興味のある時だけ11
あまり読まない 1

3.今まで興味深かった特集は(複数回答可、特集名・巻号を記入して下さい)

  • 学術審議会報告を読む 14(2)225
  • 職員問題 14(5)258
  • 私のストレス解消法 15(5)
  • 新人の頃 15(6) ※2件
  • 新CAT 16(4)
  • ドキュメントデリバリー 16(5) ※3件
  • 夜間土日休日開館問題 16(9)  ※3件
  • アウトソーシング 16(12)  ※8件
  • 論文集19号を読む 17(1)
  • 図書館システム管理者のつぶやき 17(2) ※2件
  • 利用者教育 17(3)  ※6件
  • 新人図書館員のためのブックガイド 17(4) ※2件
  • 電子図書館時代 17(5)  ※5件
  • 討議資料大学図書館をめぐる動き 17(6)
  • 大図研のここが好き・嫌い 17(7) ※2件
  • 戦後50年その1、その2 17(7‐8)260‐261
  • 付属(併設)校図書館の現状 17(9)  ※2件
  • 研修1 通巻284
  • 現場からの大学
  • 図書館づくりガイドライン 95.12、96.1
  • 新設大学図書館の現状 96.8
  • 夜間開館又は開館時間延長に関して書いてある記事
  • 必要にかられコンピュータシステム関係の記事はよく目を通す
  • 学術司書制度
  • 大会の報告の特集
  • 図書館システムについて
  • 図書館職員の専門性
  • 障害者の対応
  • 特に記すところはありませんが、それぞれ勉強になりました。
  • 大会特集

4.つまらなかった特集は(複数回答可、特集名・巻号を記入して下さい)

  • 研修1 16(7)
  • 研修2コンピュータ主題編 16(8) ※2件
  • 論文集第19号を読む 17(1)
  • 利用者教育 17(3)
  • 新人図書館員のためのブックガイド 17(4)
  • 大図研のここが好き嫌い 17(7)  ※2件
  • 短大高専のネットワーク環境 17(8)
  • 資料の廃棄リサイクル 96.2

5.特集以外で興味深かった記事は(複数回答可、記事名・巻号を記入して下さい)

  • 大塚金之助と図書館思想 篠原俊夫 12(11)240
  • 図書館員という職業の真の危機はどこからくるか 篠原俊夫 14(4)257
  • 大学図書館きのうの話し第6回 16(8)
  • 第6回大図研オープンカレッジを終えて16(9)
  • 第6回大図研オープンカレッジ報告 ※3件
  • 論文集第19号を読む 17(1)
  • 国立大「図書館職員」職名制度の評価をめぐって 17(2,5,7)  ※2件
  • DOI(デジタルオブジェクト識別子) 17(5)
  • 第7回オープンカレッジ報告 17(7)
  • インターネット情報 94.5、94.9、96.4
  • 阪神大震災の時の支部報の転載(95.4月号くらい)
  • 関西4支部合同例会報告 292
  • 巻頭コラム ※2件
  • 全国大会の記事分科会報告(毎年)
  • 図書館員の一日シリーズ(誰もが参加できる企画があるべきだ、その企画の一つが「図書館員の一日だったと思う。再登場を期待する。
  • シリーズ図書館員の24時間 ※8件
  • シリーズ大学図書館員の専門性と専門職制度 16(1)-17(1)  ※5件
  • JLA役員の仕事
  • 大学図書館きのうのはなし ※3件
  • インターネットの利用関係の記事が興味深い
  • 国や国大図協の動き、各種報告の紹介
  • SWETSに関する大日方氏の論文
  • 図書館の写真

6.特集以外でつまらなかった記事(複数回答可、記事名・巻号を記入して下さい)

  • 国立大「図書館職員」職名制度の評価を巡って17(2)
  • 大学図書館きのうの話 15(9)‐17(7)

7.今後取り上げて欲しいテーマ

  • 学生の読書傾向と蔵書構想(構成)→保存だけの図書にならないために
  • 小規模図書館
  • 図書館のリストラ状況
  • 電子ジャーナル ※3件
  • 逐刊
  • 選書(特色化)
  • 情報資源の共同利用、コンソーシアム
  • 司書資格取得の方法(どのような方法で取得したのか、勉強するにあたっての心構え等)
  • 市民開放 ※2件
  • 禁帯出図書
  • 夜間開館の掘り下げ
  • 大学図書館のホームページデザイン、コンテンツ作成の実際、評価基準など
  • 専門職制度に関して
  • 図書館の広報活動について
  • 相互協力制度のあり方について
  • 最新図書館パッケージシステム事情
  • 司書講習の内容、制度の現状
  • 大会で打ち出された当面の重要課題を論じ、深め、解明するような記事と骨のある論文を
  • 新人の一日を記したもの
  • レファレンスの実例など
  • サーチエンジンの情報
  • MLの紹介 ※2件
  • 異動について(私大の職種移動、国大の図書館異動)
  • 国立大学の事務集中化等の動きの図書館への影響等
  • 館界に関わる図書館以外からの記事
  • 関連業界との提携
  • 職員の能力強化
  • マネジメント
  • 学情における漢籍の目録データ
  • 資料の除籍と廃棄
  • 図書館のパート職員、派遣職員の生活と意見
  • 事務局職員からみた図書館、図書館員
  • ゴーストからの手紙
  • 新人図書館員の勝手に座談会
  • 電算室/情報システム課などとの連携
  • 大学図書館員のためのHP案内
  • 大学図書館の主役(パトロン)は学生だっちゅうの!
  • 討議資料大学図書館をめぐる動きについて、さらに詳しい解説や導入館の事例・実状報告のようなものがあると助かります。
  • 大学図書館のホームページ作成講座
  • 新人大学図書館員向けレファレンス講座(理系編、特集ではなく連載で少しずつ)
  • 大学教育と図書館サービス
  • 大学図書館財政問題
  • 大学図書館の経営問題
  • 学術司書制度の今後の展開について
  • その時々の話題
  • 地域共同データベースサーバプロジェクト
  • リモートアクセス者(学内、学外)へのサービス
  • 留学生など、外国人構成員へのサービス
  • 海外の大学図書館の動向についての記事
  • 集書方針と書庫スペース
  • 資料紹介:全国大会で配布される資料集は役に立ちます。とくに私のところのような研究所には大学図書館関連の情報はそうは入ってきません。大会での配布も然る事ながら、随時コメント付で要旨を紹介していただけるとありがたいです。
  • 外国雑誌の高騰に対する各図書館の取り組み
  • 外国雑誌の価格問題
  • 総合研究大学院大学
  • 資料の電子化
  • 電子図書館 ※2件
  • 図書館を取り巻く環境に言及した特集(大学政策とか)
  • 資料研究
  • レファレンス
  • 公共図書館(地域)との関わり
  • 学内コンピュータセンターと図書館(実態調査)
  • 面白いWWW
  • 図書館の行方、将来像、図書館員のあり方
  • 学生教育と図書館(あるいは図書館職員)のあり方
  • しばらく前に新聞で見た電子書籍
  • 海外の大学図書館の最近の動向などはかける人はいないかしら
  • 図書館設置用のインターネットの問題点と利用状況
  • 画像文献伝送システム EpicWin
  • 電子ジャーナル コンソーシアム
  • 新図書館システム

8.特集形式について

人数
毎号特集を組んで欲しい19
時々でよい28
なくてもよい 2
その他

9.今までの会報についての意見感想など(記事についての感想)

  • いろいろな問題が含まれていて良い
  • 少し難しい
  • 読みやすいし内容も充実していると思う
  • 労力、金をかけずに有用な情報を得るにはどうすればいいのだろうか?
  • 会員の皆様の熱心さに励まされることが多い
  • 身近なテーマを取り上げていてよい
  • 毎回読み応えがあり最新情報を入手できていると思います
  • 新しい話題をよく追いかけていると思う
  • 電算化、ネットワーク、電子図書館関係の記事の比率が高い気がする。
  • 図表がない
  • 図書館の現場での苦労話に同感することが多い(役に立つ記事はその場でやってみる場合がある、そうかなあという疑問に思う記事もある)
  • 皆良く書けていると思う。よくこれだけ問題意識があるなあ、、、皆まじめだなー。といつも感心しています。
  • 現状のままでよい
  • 現場の声を知ることができる
  • 少し難しいと読んでいて思うが
  • 内容的には充実している
  • 自分以外の人に読んでもらっていることを考えましょう(そうした意識の弱い記事がたまに見られます)
  • 少し内容などがかたいと思う
  • 業務上問題となっていることが特集等で取り上げられ助かったことがあります
  • 毎号の頭にあるコラムは短くてすぐ読めるので、大体まず最初に目を通します。図書館職員の思いがストレートに出ていて面白い。

9.今までの会報についての意見感想など(記事以外についての感想)

  • 中央に綴じ代分があるので便利です
  • 3~5年毎でも索引があればいいと思うのですが
  • 事務局、会員の動向がわかってありがたい
  • 「紙」にこだわってください編集の皆様にはいつもご苦労様です
  • 編集担当方々のご苦労が察せれらます。基本的には現状で良いと思いますが。
  • 「カレントアウェアネス」の大学版
  • 12月号に総目次をつけるとか
  • フォトシリーズは出張の参考になった
  • 発行が遅い

10.これからの会報に期待すること(記事についての期待)

  • 17(8)であったような、ブリティッシュカウンシルの方の記事、こんな大学以外の方の情報を入手したい。
  • 短大の記事を増やしてください
  • 即業務に役立つマニュアル集(例えばインターネットアドレス一覧でこんな参考調査に役に立つよ)
  • 年寄りの冷水かもしれないが文化財、古典関係も取り上げてもらいたい
  • 実務、全体の動向の分かるもの
  • 入会者に対する記事があってもいいのでは?(小さくても良い、今までの活動とかそういう1口コラムみたいなもの)
  • 参考図書特に洋書の解題が載ると役立つ
  • 単なる意見や思いを述べるだけではなく、論文(作品)として程度の高いものを期待します
  • 時代の流れに敏感でありながらも、図書館の基本を忘れずに(難しいですが)
  • 現場の多角的な視野で見たものを読みたい
  • 要領よくまとまった示唆に富む実践報告
  • 特集にはこだわらない
  • 特集は1年前に公表すること、テーマに基づく実践報告を公募すること。海外ILLなどの実務も
  • 役員以外の会員に広く執筆してもらえれば、もっと多様な視点で誌面が充実していくような気がしますが、これまた編集担当者のご苦労を察します。
  • 現状でよい
  • ミニアンケートの実施と事例報告(さまざまなメーリングリストで盛んなのは、この業務(問題)を他図書館ではどう対処しているかを知るためのミニアンケートです。延滞対応、携帯機器への対応、変質者対応などのカウンター周りから、DB課金などの多様な「業務」に関する調査と事例報告(調査結果または自由筆記部分から執筆依頼、ということになるのでしょうか)が隔号程度で掲載されると、実務的に心を寄せる人が多いのではないかと思います。
  • 大図研としての提言につながる記事
  • 今後は余裕をもたせた方が良いと思います(つめすぎのきらいがある)
  • 支部の活動が詳しくわかる記事を掲載して欲しい(支部例会の報告など)
  • 関連団体、業界の動きが伝わるような記事が多くなることを
  • 生産的な論争を喚起する個性的な記事の掲載
  • もう少し身辺雑記などやわらかい記事も
  • 研究内容と交流内容を(できるだけ内容によって)分けて、両方ともに豊富にしてほしい
  • 大学や大学図書館に関わる審議会の答申等や、新聞などで大きく取り上げられた事柄についての情報などが載っていればうれしいんですけど
  • 旬の話題提供
  • 各支部内の動向研集会や新システムの導入など
  • 大図研としての具体的な研究活動と評価
  • 図書とか、文献の紹介と評価

10.これからの会報に期待すること(記事以外への期待)

  • 年毎に表紙のみ色を付け配色を変えていく(区分するのに良い?)
  • 広い範囲から記事を掲載してほしい
  • 担当になられた方は発送も含めて大変だと思います。続ける(ムリなく)には発行回数をもう少し減らしてもよいかなと思います
  • あまり堅苦しくなく、読んで元気が出るようなものを期待します
  • 今より一歩でも多くの会員の声が聞けたらさらによいと思う
  • 第3種郵便物認可を得ること
  • 新館ができたときなんか写真をもっと多く掲載して欲しい
  • 現状でよい
  • オンラインジャーナル化
  • 過去の記事のHPへのアップ(著作権処理後)
  • 安定した刊行を今後も望む
  • つぶやきとか、E-MAILでこんな本音とか、ひとことコラムとか
  • 例会、集会案内(他の団体も含めて)
  • dtk-mlとの連携(MLで話題となっていることの紹介、コメントなど)が紹介されると良いですね。
  • 図書館司書予備軍(現在の学生や司書講習生)のうちに会員になってもらうような広報活動を期待する。
  • 広告を検討して、財政を安定

11.会報の発行頻度は

人数
多い 5
適当53
少ない 0
その他 1

※その他の内容:年6回ではいけないか?
※意見:発行頻度、ページ数とも発行者側の負担が大きければ減らしてもよいのでは/もっと多くと思いますが、編集されるうえでは現状でも大変だと思います

12.会報のページ数は

人数
多い 1
適当48
少ない 7
その他 2

13.その他ご意見がありましたら記入して下さい

  • (大学)図書館で働いている人の(いろんな人)、どんな小さな事でもいいから生の声をいつも記事で目にしたい。HPやMLがあるではないかといわれそうだが活字になって1冊の刊行物になるとまた違うものがあるような気がする。
  • カットイラストやコラムがあると活字の多いのが少し和らげられるのでは
  • 図書館の動向を知る上で会報は大変役に立っています。ガイドラインを見て館内の職員の心構えを作成しています(とくに閲覧関係)
  • 書き手が特定されてしまうのはやむを得ないが、非常に困難でしょうが新人の発掘を期待します。
  • メーリングリストではどんな事をやっているのか知りたい。
  • 初心者の方にもわかりやすい電子図書館関係の記事をたまに掲載したらいかがでしょうか
  • 今年度入会したばかりなので会報についてほとんど知りません。
  • 夜間開館の担当をしておりますので医歯薬系、人文系、生活科学系、社会系、総合大学など現実に則した区分で現状を引き出し、対応や目標を検討しあえるとよいと思います。とかく孤立し勝ちで仲間作りも困難ですので、、、
  • (ページ数について)適当と思いますが、ただし常任委員会や全国委員会で必要と判断されたときは特集増ページに、、、
  • 現会員の中には退職した(OB・OG)人たちがいるでしょう!そういう人たちの消息や随想なども時々掲載してくださいませんか!会費はきちっと送りますから?
  • 以前から会誌については金が不足との話も出ているので、希望者にはEメール(PDFファイル等)で発送するような方法はないか?会費をこれ以上値上げしない為に
  • 今まで通り時代を先取りした、あるいは旬の話題を取り上げていただき、仕事上での心の支えとなってくれるような会報を希望します。
  • 編集等は大変とは思いますが、これからもよろしくお願いします
  • 隔月くらいに頻度を落として、内容の充実をはかったらどうか
  • 毎号充実した内容にするため、大変な作業と思います。これからもがんばってください。
  • 私自身が支部報を編集している関係で発行の大変さはよくわかります。あれこれ注文をつける気になれません。本当に月刊発行ご苦労様です。
  • このアンケートの選択肢の表現にいみじくも表現されたように「記事」を中心に会員に提供するのはどうかと思います。2号に1号位は4~6頁ぐらいのきっちりした「論文」も執筆者探しに一定の困難はありましょうが、やはり努力して提供すべきでは?編集委員会としても「記事」(=雑報、気軽に書ける報告等)と「論文」(=骨のある研究、立証、文献参考をともなった、主張も含んだような、、、。3~6~8頁程度のもの。それよりも長く10頁以上は論文集があるにしても)を区別、意識されて、やや普及度の乏しい「論文集」でなく、全会員に知らせたい研究、主張、提言などを会報での「論文」として提供する努力をおこたってはならないのでは?それが「大学の図書館」誌の大学図書館界での正しい意味での「権威」を高めることになるのでは?決して糞アカデミズムや「権威主義」でかいているのではありませんが。
  • 大変な作業感謝します
  • 話題をキャッチするのがとてもうまいと思います。マンネリではない「特集」にいつも刺激を受けています。
  • 努力されているでしょうが、可能な限り多様な書き手の発掘を・特集以外の記事、特に連載などを増やして欲しい。特集以外に毎号継続的に取り上げるテーマがあっても良いのでは?
  • ホントは正直言うと堅い内容の話しより、読み物的なコラムのような感覚で、経験談や失敗談の話しをまとめた軽い記事のほうが好きです。読んでいて楽しいのが一番です。図書館とはぜんぜん関係のない趣味の話しでも個人的にはOKです。自分には文才がないので特定のテーマを与えられて、しかも自分が日常格闘しているコトじゃないとなかなか文章は書けません。ですから、さらりと軽くて面白い文章を見るとホッとします。「図書館問題研究」の趣旨から外れるけど、そういったゆとりを持った内容の方が自分はすきです。
  • 毎号特集を組んで欲しいとまでは思わないけれど、特集がないとその号に対する印象が薄くなる
  • 大会関係のものだけ別にする事を考えても良いかも知れない。例えば、増刊とか、何か他の名前をつけるとか。
  • 巻頭言について、これって内容に合わせたものがベストだと思う。また、書き手だけど全国委員(全国+常任)だけでなく、各支部からこちらで無作為に選んで書いてもらっても面白い。節目のところは常任で書くとして
  • 編集担当ご苦労様です。今の会報にはとりたてて不満はありません。前からあったらいいなと考えていたことだけ書きました。
  • 設問4~10までは、特別のこれといった特集記事は、覚えていないのですが、毎回のないようは、どれも興味深く読ませてもらっています。逆につまらないと思うことはありません。
  • 会報担当の諸兄の方々、いつもありがとうございます。記事内容によっては本学教官にコピーを渡したりして図書館の理解などにも役立っています。
  • 12月号にはその年の索引をつけるとか、あるいは300号を記念として、1~250号までの総索引を作成してもらえるとありがたいのですが。
  • 大学史料(図書館と資料室9について、退職後の会員ニュース、ホームライブラリのすすめ
  • 執筆者のかたよりがちょっと気になります。ただ、書いてくれそうな人がなかなか見つからないというのはよくわかります。実は私も一度おことわりしました。ごめんちゃい。
  • 時間がなくて目を通せないのが実状
  • 例えば、電子ジャーナルやドキュメントデリバリ等は、様々な商品が出ていますが、どれがどのようにいいのか、悪いのか、継続的に報告と評価をして、全国大会で集約するような形とか、各図書館における電子図書館への具体的な取り組み報告と、大図研としては、電子図書館をどのように考えるのかの評価。支部活動を活発にすべく、支部であるテーマの研究活動報告のページを設けて、掲載し、全国大会で支部の研究成果として発表する場を設定し、活性化を図る。尚、良いものは大図研として奨励金をだす。全国大会に成果として報告できる内容をもった継続研究報告的な内容を期待する。