大学図書館問題研究会誌(ISSN:1348-9186)

『大学図書館問題研究会誌』は会員個人の研究発表の場です。前身の『大図研論文集』同様(*1)、研究論文のほか、職場での実践報告や大図研主催企画の報告・記録などを掲載しています。年2回刊行の予定です。

(*1)詳しくは『大学図書館問題研究会誌』第25号 刊行にあたってをご覧ください。

『大学図書館問題研究会誌』では会員の皆様からの投稿を募集しています。投稿の〆切は5月1日です。投稿規程をご覧の上、ご投稿ください。

問合せ先:「大学図書館問題研究会誌」編集委員会(email:dtk-k[at]@daitoken.com)

第41号(2016.8)【発売中】定価(送料込):会員800円/一般1000円

  • オープンアクセスは被引用率を上昇させるのか -Scopus による京都大学の生命科学系論文の調査から見えるもの-/坂本拓
  • 松竹大谷図書館のクラウドファンディングによるプロジェクト(関東五支部新春合同例会報告)/武藤祥子
  • オンライン教材、教学IRと大学図書館(近畿三支部合同例会報告)/寺島陽子・棚次英美・寒川登

第40号(2015.8)【発売中】定価(送料込):会員800円/一般1000円

  • 天野敬太郎の生涯/今野創祐
  • 日本十進分類法(NDC)新訂10版を概観する/藤倉恵一
  • 春を求めて和歌山へ:和歌山大学附属図書館渡部館長講演会(講演報告)/渡部幹雄
  • 「名古屋の書店で『本でまちおこし』」(講演報告)/花井裕一郎

第39号(2015.3)【発売中】定価(送料込):会員800円/一般1000円

「障害者差別解消法の高等教育機関における障害学生支援への影響と、著作権法第37条ガイドライン」
 (第45回全国大会オープン・シンポジウム記録)
  パネルディスカッション
  ■パネリスト:松原洋子氏(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
         常世田良氏(立命館大学文学部日本文化情報学専攻)
  ■司会:安東正玄氏(立命館大学)
【概要】
  書籍のデジタル化は,視覚障害者等の読書環境を大きく変える可能性を持っていますが,課題
  も多く存在します。本号は,シンポジウムで議論された,2016年4月から施工される障害者差別
  解消法がもたらす影響,著作権法との関係,連携 のあり 方等々,高等教育機関が視覚障害者
  等をサポートしていく中で参考とな る論点を凝縮した一冊です。

第38号(2014.8)【発売中】定価(送料込):会員800円/一般1000円

  • 日本十進分類法の登場とその時代/藤倉恵一
  • 書誌データベースの異体字処理 -谷と穀は同じ字か-/長坂和茂
  • アメリカの大学図書館における学生アシスタントの歴史的変遷/羅秋芬
  • 【支部例会報告】図書館における利用者とのコミュニケーションツールとしてのソーシャルメディア活用 ~大学図書館問題研究会 関西3支部新春合同例会開催報告~/井上昌彦

第37号(2014.4)【発売中】定価(送料込):会員800円/一般1000円

「アクティブ・ラーニングとは何か」
 (第44回全国大会オープン・シンポジウム記録)
  パネルディスカッション
  ■パネリスト:林一雅氏(東京大学教養学部(当時)、現東京農工大学総合情報メディアセンター)
         谷口哲也氏(河合塾教育研究部)
         小山憲司氏(日本大学文理学部)
  ■コーディネータ:鈴木正紀氏(文教大学越谷図書館)
  ■司会:池田貴儀氏(独立行政法人日本原子力研究開発機構)
【概要】
  「高等教育にとって『アクティブ・ラーニング』はどのような意味を持つのか」という問題意識のもと,
 パネリストによる報告とパネルディスカッションを行った記録。大学,予備校,図書館等,多様な視
 点や論点からアクティブ・ラーニングを捉えた一冊です。

第36号(2013.8)【発売中】定価(送料込):会員800円/一般1000円

  • 『本棚の中のニッポン』で伝えきれなかったいくつかのこと:日本資料と海外の大学・研究図書館 / 江上敏哲
  • ラーニングコモンズデザイン会議@大阪(報告) / 小村愛美、土出郁子、森石みどり
  • 大学生協の読書への関わりと私のこだわり / 亀田俊一
  • 電子書籍流通基盤の現状と図書館ビジネスの展望(講演報告) / 植村八潮

第35号(2012.8)【発売中】定価(送料込):会員800円/一般1000円

  • 文献入手プロセスにおけるリンクリゾルバの効用:ILLの「キャンセル」事例から考える、その現状と可能性 / 鈴木正紀
  • 日本の大学図書館における学習支援の現状 / 呑海沙織、溝上智恵子
  • NACSIS-CATの歴史に学ぶこと:新たな大学連携を索めて(講演報告) / 小西和信
  • もしドラッカーが大学図書館をつくったら ~関西3支部新春合同例会開催報告~ / 長坂和茂
  • 本を生み出す力・本を育てる力(講演報告) / 佐藤郁哉

第34号(2011.8)【発売中】定価(送料込):会員800円/一般1000円

  • 大学図書館員の仕事:専門性はどこにある? / 天野絵里子
  • 全国遺跡資料リポジトリ・プロジェクト:サブジェクト・リポジトリ、地方自治体と協働 / 土出郁子・福山栄作
  • インターネットで文献探索-2009年版プロジェクトについて語る- / 伊藤民雄
  • がまじゃんぱーとちゅーりっぷさんの生態-筑波大学附属図書館でのキャラクター活用事例- / 嶋田晋
  • USTREAMの活用による図書館からの情報発信-大学図書館問題研究会関西3支部合同例会兼Code4Lib JAPANワークショップ開催報告- / 井上昌彦
  • マルクスだったらこう考える(講演報告) / 的場昭弘

第33号(2010.8)【在庫なし】

  • 群馬県立文書館27年 / 宮下明美
  • ArticleFinderとEZproxyの連動運用によって学外からの雑誌論文のフルテキストにアクセスする:国際基督教大学図書館事例報告 / 利根川樹美子,黒澤公人,井手孝次郎
  • 図書館員の人材育成―Webシステム開発に関する基礎知識― / 大学図書館問題研究会福岡支部
  • だから書誌学はおもしろい!!:ヘンリー・ダウアー『大日本』の伝来をめぐって(講演報告) / 加藤詔士
  • 本の現場から(講演報告) / 永江朗

第32号(2009.8)【在庫なし】

  • ピッツバーグ大学図書館における約3ヶ月の滞在型研修 / 久保山健
  • 『水戸黄門漫遊記』について -東京物と大阪物の違いと、明治時代の空気-(講演報告) / 島田大助
  • 戦前期内務省における出版検閲 -禁止処分のいろいろ- (講演報告) / 浅岡邦雄
  • 公共図書館の運営と施設 -田原市中央図書館を例に- (講演報告) / 森下芳則

第31号(2008.8)【在庫なし】

  • 学生と共同制作した利用案内 -岡山理科大学図書館の事例について- / 坪井昭訓
  • 「闘病記」資料群の性格と愛媛大学図書館医学部分館における事例 / 土出郁子
  • いま求められる図書館員 -コンシェルジュとしての図書館員- / 福井京子
  • 大学図書館問題研究会京都支部Webサイトの紹介 / 大綱浩一
  • 学術出版の底辺から / 栗原哲也
  • 大学図書館へのメッセージ -洋古書からグローバル展開へ(講演報告) / 新田満夫(講演者),小野 亘(記録)

第30号(2007.8)【在庫なし】(内容紹介

  • 海外ILL入門 -東京学芸大学附属図書館での経験に基づいて- / 高橋隆一郎
  • EzProxyを使ってサイト契約データベースを自宅からアクセスする 国際基督教大学図書館でのEzProxy導入事例報告 / 黒澤 公人,宮本智佳子
  • 大図研特別企画「検索の鉄人に聴く!検索エンジンを使い倒すコツ」(講演報告) / 関 裕司(講演者),小野亘(記録)
  • 大学図書館問題研究会愛知支部 第34回(2006)春の交流会講演録 図書館って丸投げして大丈夫?  -指定管理職制度の“光”と“陰”を考える- / 中嶋 哲彦

第29号(2005.12)【在庫なし】(内容紹介

  • 自動化書庫システムの長期運用にむけて -国際基督教大学運用事例報告 pt.4- / 黒澤 公人
  • 大学図書館における「個人情報保護」 / 藤倉 恵一
  • 東亜同文書院に魅せられたフツーの司書が出来たこと / 成瀬さよ子
  • 災害救急マニュアル『文化財防災ウィール』 -図書館にもWheelを- / 豊田 裕昭
  • 「訊かれる」大学図書館を目指して -私の実践的『資料を知る、利用者を知る』-  / 井上 真琴

第28号(2005.6)【在庫なし】(内容紹介

  • 大学図書館のボロイング・ポリシー -貸借資料の複写可否- / 吉野 貴庸
  • 海外図書館を訪問する人のために -どう準備し、実践するか- / 江上 敏哲
  • 図書館のアウトソーシングに関する小論 -透明性を高め、スタッフの戦力化を図るためには何が必要か- / 野村  健
  • 電子資料の動向と将来を語り、フロアと図書館の将来を語る / 長塚  隆
  • アメリカ図書館協会認定校における現職図書館員研修について  / 高鍬 裕樹

第27号(2004.12)【在庫なし】(内容紹介

  • 自動化書庫システム(AutoLib)におけるサイズ別フリーロケーション方式と固定入庫方式について -国際基督教大学図書館の運用事例報告pt.3- / 黒澤 公人
  • 電子図書館サービスの新たな可能性 -欧米の動向のレビューを中心に- / 尾城 孝一
  • 京都府図書館総合目録ネットワークと連絡協力車による相互貸借 / 河原 茂記
  • 地域図書館ネットワークと大学図書館 -京都学園大学図書館の場合- / 大館 和郎
  • 公共図書館との連携 -教科学習の充実のために- / 小河 富代
  • 私と大学図書館 / 池内 了

第26号(2004.6)【在庫なし】(内容紹介

  • 自動化書庫システムと図書館システムの連動について -国際基督教大学図書館の運用事例報告pt.2- / 黒澤 公人
  • 英国のポータル・プロジェクト -JISC Portals Programme- / 呑海 沙織
  • 札幌医科大学附属図書館における電子ジャーナルの管理と運用 -学術ポータルシステムMetaLib/SFXによるOneStopShopの試み- / 今野  穂
  • ネットワークセキュリティ -おうちで高速・安全インターネット- / 宮崎 紀子・相田 芙美子・芦北 卓也
  • 『吾輩ハ猫デアル』を最初に英語訳した安藤貫一 / 和田 長丈
  • 幕末の情報人 -森村新蔵「享和以来新聞記」を読む- / 落合 延孝

第25号(2004.2)【在庫なし】(内容紹介

  • 自動化書庫の導入と運用について -国際基督教大学図書館の運用事例報告- / 黒澤 公人
  • 大学図書館員は何をしているのか / 牛原 秀治
  • 図書館員の「資格」考--公立図書館員の新しい資格制度に関する議論の経過、そして大学図書館員 / 鈴木 正紀
  • L-ラーニング・オンライン模擬試験の実施経過と次期フェーズ / 池田 剛透
  • 「六本木ヒルズに学ぶ図書館戦略(小林麻実氏)」講演報告 / 豊田 裕昭
  • 第34回大学図書館問題研究会全国大会 奈良大会記念講演「ようこそ万葉の世界へ」記録 / 上野  誠

『大学図書館問題研究会誌』第25号 刊行にあたって

本誌『大学図書館問題研究会誌』第25号は、『大図研論文集』を誌名変更したものです。
『大図研論文集』は、昨年2002年8月に第24号を刊行して以降、1年半もの間刊行が滞り、購読者の皆様には大変御迷惑をお掛けしまして、誠に申し訳なく存じます。
このたび、投稿規程や判型、編集体制等を見直し、本誌第25号より一新を図ることになりました。

  • 誌名を『大学図書館問題研究会誌』と変更する。
  • 掲載内容は、従来通り、研究論文に限らず、紀要類的な性格を持たせ、事例報告、講演記録、講演報告、翻訳、書評等々も掲載する。
  • 従来、『大図研シリーズ』として発行してきたオープンカレッジの記録や新春合同例会の記録、全国大会等での記念講演・研究発表等の記録集を、『大学図書館問題研究会誌』に一本化する。
  • 編集委員会が事前に認めた場合に限り、非会員の投稿も認める。
  • 掲載された原稿の電子化及び公衆送信権を、原則として大学図書館問題研究会にあるものとする。
  • 編集体制充実及び関西圏の情報収集のため、常任委員以外に関西地区からも、協力編集委員を選出する。
  • 判型を従来のB5判からA4判、2段組みに変更する。

今まで『大図研論文集』に投稿して頂きました皆様、購読して頂きました皆様、『大図研論文集』は、廃刊ではなく、誌名変更をしまして、新たに『大学図書館問題研究会誌』(ISSN 1348-9186)となりますが、その理念は創刊号にあるとおり、「大学図書館の理論の創造をめざして、会員諸氏の研究発表、経験交流の場として活用され、大学図書館における実践的な理論形成に役立つことを切望します。」ですので、引き続き宜しく御願い申し上げます。

2004年1月15日 『大学図書館問題研究会誌』編集委員会

大図研論文集

第24号(2002.8)【在庫なし】

  • 主に女性研究者の結婚に伴う改姓・旧姓と目録・書誌・データベース 類について / 江上 敏哲
    研究者にとって姓名はライフラインであるが、書誌・目録・データベース類は、 改姓を充分フォローしていない。図書館・図書館職員がとるべき対応策を挙げる。
  • NACSIS-CATの多言語化と中国書目録 ―『中国語資料の取扱い(案)の 検討』― / 小島 浩之
    多言語化されたNACSIS-CATのシステム面、および『中国語資料の取扱い(案)』 の考察を通して、多言語目録に内在する問題点を整理、検討する。

第23号(2001.8)【在庫なし】

  • 大学図書館の自己点検・評価に関する一考察 / 野村  健
    大学設置基準の大綱化以降,活発に行なわれるようになった「自己点検・評価」の,現状における問題点を指摘し,図書館サービスの真の改善に資するための自己評価の方法について考察する。
  • 東京農工大学附属図書館沿革史 2 / 和田 長丈
    東京農工大の前身である東京高等蚕糸学校の,大正5年前後を中心とした図書館活動を,当時の「図書館宿直日誌」等に拠りながら実証的に明らかにしている。

第22号(1999.3)【在庫なし】

  • 大学図書館における留学生へのサービスについての一省察 / 高橋 隆一郎
  • 京都大学全学共通科目「情報探索入門」図書館員の情報リテラシー科目への参加 / 呑海 沙織
  • 洋図書目録登録-NC書誌作成修正初心者用マニュアル-[1998.9.8]版 / 飯島 朋子

第21号(1998.8)【在庫なし】

  • アメリカの大学図書館専門職の現在と未来 / 篠原 俊夫
  • 逐次刊行物における1つの単位として巻号 / 諏訪 敏幸
  • 東京農工大学附属図書館沿革誌 キャンパス,建物,位置の変遷について / 和田 長丈

第20号(1998.3)【在庫なし】

  • 目録規則の比較検討 -版エリアを中心に- / 飯島 朋子
  • 東京農工大学附属図書館歴史年表(大学図書館前史 昭和編) / 和田 長丈
  • 逐次刊行物目録におけるタイトルの変遷と記入単位-NACSIS-CAT(洋雑誌)を中心とする困難事例、その分析、および考察-.前編への補遺 NACSIS-CAT(洋雑誌)コーディング・マニュアルによる主な変更点とその特徴 / 諏訪 敏幸

第19号(1997.8)【在庫なし】

  • 夜間開館業務の実態調査<報告> / 佐藤 一也
  • 東京農工大学附属図書館歴史年表(大学図書館前史 明治・大正編) / 和田 長丈
  • 逐次刊行物目録におけるタイトルの変遷と記入単位-NACS IS-CAT(洋雑誌)を中心とする困難事例、その分析、および考察-(前編) / 諏訪 敏幸
  • 『大図研論文集』総目次(創刊号~第18号)

第18号(1996.2)【在庫なし】

  • 奥付の定価表記に関する史的考察 /松本 幸一
  • 大江健三郎氏ノーベル文学賞受賞-受賞関連新聞記事索引- / 飯島 朋子
  • 『大図研論文集』総目次(創刊号~第17号)

第17号(1994.8)【在庫なし】

  • 逐次刊行物とその扱いについての一考察 / 諏訪 敏幸
  • 雑誌の機能について(逐次刊行物とその扱い 補論) / 諏訪 敏幸
  • 大学図書館の開館時間に関する一考察 / 松本 幸一
  • 『大図研論文集』総目次(創刊号~第17号)

第16号(1993.3)【在庫なし】

  • 酪農学園大学附属図書館における一つの試み -CD-ROMデータベースの導入と冊子体二次資料講読中止の背景- / 今野 穂
  • アメリカ資本主義と図書館 -大恐慌時代の図書館政策の解明に向けて- / 村上 美代治
  • 人物書誌-種田山頭火を例として / 藤津 滋生
  • 《シンポジウム『国民のライフサイクルから図書館の役割を考える』報告》ネットワーク時代の大学図書館 / 瀧澤 憲也
  • 大学図書館の学生利用と地域への公開 / 川上 蓉子
  • 『大図研論文集』総目次(創刊号~第16号)

第15号(1989.6)【在庫なし】

  • 参考図書の評価 /京都大学参考図書研究グループ
  • 日本書誌学者としてのアーネスト・サトウ / 藤津 滋生
  • 第2次世界大戦とアメリカの図書館活動 / 村上 美代治
  • アメリカとカナダに於る研究所及び研究所図書館の広報活動についての一考察 / 多田 博美

第14号(1987.11)【在庫なし】

  • 教室内情報のデータベース化をめざして-索引作成の例- / 城山 秀子
  • 図書館サービスの発展を阻むもの-モラル悪化の事例と対策- / 村上 美代治
  • 大学図書館と利用者サービス
  • 大学図書館・生協関係論 / 松本 幸一
  • 大学図書館における学外者の利用調査について / 佐野 博
  • 昭和19年3月『不良図書』のあとさき / 廣庭 基介
  • ヨーロッパにおける日本語コレクション / 藤津 滋生

第13号(1986.4)【在庫なし】

  • 同志社大学における教育実践-教員面接調査の報告 / 竹本 文夫
  • Legal Periodicals-その機能、種類、特徴について- / 柴田 正子
  • 第一次世界大戦と図書館活動-戦時下のALA活動- / 村上 美代治
  • 工学部教室図書館間の複写機相互利用について-京大工学部図書館システムを考える- / 長坂 みどり,今井 淑子,林 茂栄

第12号(1984.12)【在庫なし】

  • 社会福祉の分類展開について考える / 松本 幸一
  • 大阪大学附属図書館における業務の機械化について / 茂幾 周治
  • 《資料研究》「北海道女性史年表」 -分野別中間報告-から(草稿) / 岡田[えい]子
  • 《翻訳》ソビエト政権初期(1917-1920)の図書館活動 / K.I.アブラーモフ[著],渡辺 幸子[訳]
  • 《講演記録》大学教育と大学図書館 -「学部」「講座制」などにもふれながら- / 寺崎 昌男

第11号(1984.3)【在庫なし】

  • 参考図書に関する評価基準 / 京都大学参考図書研究グループ
  • 《報告》四国学院大学図書館の市民開放 / 東條 文規
  • 《翻訳》ソビエト図書館史 -改訂第3版-(その4) / K.I.アブラーモフ[著],渡辺 幸子[訳]
  • 《講演記録》和漢古書とその鑑別 / 金子 和正

第10号(1983.8)【在庫なし】

  • 文教大学図書館の市民公開と子ども文庫 / 松田 上雄
  • 大学の目的と大学図書館の役割 / 松井 博
  • 《報告》自館史研究 -オリエンテーションを中心として- / 岡田 [えい]子
  • 《翻訳》ソビエト図書館史 -改訂第3版-(その3) / K.I.アブラーモフ[著],渡辺 幸子[訳]
  • 《講演記録》 書誌学の方法論(松田 寛) / 大学図書館員のための西洋書誌学事始め(ろじゃ・めいちん) /
  • 大図研論文集 総目次(第1号-9号)

第9号(1982.10)【在庫なし】

  • 《特集・資料研究》1.人文科学分野 /藤津 滋生
  • 《特集・資料研究》2.経済学分野 / 堤 豪範
  • 《特集・資料研究》3.自然科学分野 / 堤 美智子
  • 《特集・資料研究》4.法律学の資料研究入門 / 柴田 正子
  • 戦後大学図書館の構造と機能-教育か研究か- / 馬場 俊明
  • 書誌作成の機械化を巡って-MARCと目録政策 / 片山 淳
  • 《報告》工学部教室図書室間の複写機相互利用について / 京大工学部班
  • 韓国崇田大学図書館について / 大塚 操
  • 工学全般におけるファイル構成と化学系情報検索 / 富本 寿子
  • 大学図書館の地域開放-札幌商科大学図書館の事例- / 岡田 [えい]子
  • 《翻訳》ソビエト図書館史-改訂第3版(その2) / K.I.アブラーモフ[著],渡辺 幸子[訳]
  • 《講演記録》社会思想史の資料を求めて / 水田洋
  • 《書評》書誌・書評と読書の周辺-杉原四郎・水田洋・谷沢永一の近況から- / 篠原 俊夫

第8号(1982.7)【在庫なし】

  • ウイルス学分野における学術論文・学会発表の統計調査・解析-京都大学ウイルス研究所に於る試み- / 堤 美智子
  • 目録法の歴史と基本記入 / 酒井 信
  • 英米目録法の源流 / 柴田 正子
  • 研究会記録について-河上肇における東大経済統計研究室と京大経済学会- / 細川 元雄
  • 《事例報告》自館史(札幌商科大学)研究-夜間開館を中心として- / 岡田[えい]子
  • 外国雑誌の購入方法について-FAXON社を通した場合の事例- / 細川 美也子
  • 《翻訳》ソビエト図書館史-改訂第3版- /K.I.アブラーモフ[著],渡邊 幸子
  • 《講演記録》図書館員の将来像-研究者の一つの夢- / 杉原四郎

第7号(1981.8)【在庫なし】

  • あいさつ / 浅賀 律夫(大学図書館問題研究会委員長)
  • レーニンの図書館理論が現代に投げかけるもの / 佐藤 正弘
  • ランガナタン「図書館の5原則」と利用の問題 / 渋田 義行
  • 図書選択における「価値」(試論)/ 河井 弘志
  • 《資料》大図研のあゆみ-1969-1979- 1.大図研は何をめざしているか
  • 《資料》大図研のあゆみ-1969-1979- 2.大図研は何をしてきたか
  • 《資料》大図研のあゆみ-1969-1979- 3.会員はどんな活動をしているか
  • 《資料》大図研のあゆみ-1969-1979- 4.大図研は何を成し得るか
  • 《資料》大図研のあゆみ-1969-1979- 5.大図研略年表

第5/6号(1976.8)【在庫なし】

  • 大学図書館の収書と選書をめぐって-第2回全国研究集会報告- / 編集委員会
  • 大学図書館蔵書構成論のための覚書 / 河井 弘志
  • カリキュラム構成(時間配分比)による蔵書-構成評価の試み- / 岩本 速雄
  • 大学図書館と知的自由 / Paul B. Cors[著],松井 博[訳]
  • 愛知の図書館史-本文篇その1- / 船木 純也
  • 大学図書館における合理化-「目録の機械化]-の問題点 / 兵永 朗,河村 宏
  • 学術情報流通体制の動向-大図研機械化問題専門委員会報告-
  • 《資料紹介》「プロレタリア図書館」関係資料 / 山川 次郎
  • 《書誌》記念論文集目録 その1 / 湯浅 ツル
  • 大学図書館問題研究会活動日誌-1974.9-1976.5-

第4号(1974.8)【在庫なし】

  • 座談会:利用者とともに語る大学図書館の諸問題 / 愛知支部
  • 大阪中之島図書館の現状と課題-4.11ビラに関して / 岩本 速雄
  • 東洋大における図書館と図書館員の位置づけ / 生野 幸子
  • 大学図書館の合理化をめぐる諸問題 / 兵永 朗,中村 秀子,相浦 和枝,太田 和也,河村 秀世,河村 宏
  • 愛知の図書館史-年表篇 /般木 純也
  • 書評:石井敦・前川恒雄共著『図書館の発見』(NHKブックス) / 小川 徹
  • JAMES KIRKUP書誌(抄)4 / 山口 武義

第3号(1973.9)【在庫なし】

  • わたしの“図書館論”覚書 / 野田 牧夫
  • 紀要類の誌名の選定-雑誌目録作成の経験から- / 木俣 靖一
  • 大学図書館機械化の前提-東京工業大学附属図書館の現状と問題点- / 中村 秀子,兵永 朗
  • 最近の利用状況にみる図書館実情とその展望 / 平瀬 美枝子
  • 「キーニー事件」裁判記録について / 小野 正夫
  • Cataloging in Publicationについて-アメリカ合衆国における出版前目録作業の新計画とそれに類似した計画についての論評- / 福井 妙子[訳]
  • カーカップ書誌(抄) / 山口 武義

第2号(1972.8)【在庫なし】

  • 第2号発刊にあたって
  • 《特集》和光大学図書館実態調査 中間報告 / 調査委員会
  • “図書館員(司書)生野幸子の「配転無効確認請求」裁判を含む東洋大学教職員組合の不当配転斗争”をめぐる若干の実践上,理論上の問題について / 重富 建一
  • コンピュータ導入とその意味するもの-大阪大学附属図書館の場合- / 野田 尚武
  • 第1回日米大学図書館会議議事録を読む-同議事録学習会中間報告に代えて / 小野 正夫
  • 大学職員と大学図書館員 / 田中 力
  • 分類法の研究-社会科学系を中心にして- / 小川 徹,田中 久夫,是枝 洋
  • JAMES KIRKUP関係書誌(抄):欧文雑誌にあらわれた詩・随筆及び書評 / 山口 武義
  • 利用者のための大学図書館づくりをめざして-3つの視点から- / 大図研愛知支部

第1号(1971.8)【在庫なし】

  • 学生の利用と大学図書館の課題 / 松井 博
  • 学生の読書生活に占める大学図書館の位置 / 島田 昌幸
  • 大学図書館における専門性-学生の要求を分析のテコとして- / 柴田 正美
  • 大学図書館における読書の自由とブラウン・システム / 伊東 良久
  • 大学図書館における整理 / 田中 久夫
  • 学生の利用と京大図書館-現状と問題点- / 山田 忠彦
  • 日大図書館(中央館)閉鎖反対と休職撤回の運動のなかから / 日大教職組図書館活動委員会
  • 「図書館の専門性論争」と私たちの役割 / 細井 五
  • 司書職制度調査研究班の中間報告を読んで / 松田 上雄
  • 学園紛争と大学図書館の安全対策"Security Problems in College and Univrsity Libraries : Student Violence" / Donna G. Davis[著] 小野 正夫[訳]
  • 図書寮に関する一考察 / 小川 徹
  • 「アンケート」の集件結果 / 大学図書館問題研究会・研究部