大図研オープンカレッジ(DOC)

 大図研オープンカレッジは、大学図書館と情報技術との関わりに関連した最新のテーマについて、より高度で専門的な知識・技術を習得することを目的に、広く会員外にも呼びかけて年1回開催しているものです。
 第3回、第5回~第8回、第10回~第11回,第13~第18回の企画については『大図研シリーズ』として報告集が刊行されています。
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第24回「大学図書館の最新トピック学びなおし」(2015年)

今日の大学図書館をとりまく状況は日々目まぐるしく変動しており、常に最新のサービスを利用者に 提供していくためには、最新のトピックを把握している必要があります。 今回は、障害者サービス、メタデータと名寄せ、ディスカバリーサービスという重要な3点について、 それぞれのトピックのスペシャリストからお話をいただきます。 この機会に大学図書館の最新トピックを学びなおしましょう。

日 時:2016年7月2日(土)10:30-16:45 (10:10開場)
場 所:キャンパスプラザ京都 第1会議室
講師と演題:
 1. 10:30-12:00 (受付開始-10:10)
   「障害者差別解消法の大学における対応のポイント」
    講師:村田淳 氏(京都大学障害学生支援ルーム助教)
 2. 13:30-15:00 (受付開始-13:15)
   「成果物のメタデータ定義と名寄せの状況」
    講師:井村邦博 氏(株式会社アイキューム)
 3. 15:15-16:45 (受付開始-15:00)
   「佛教大学図書館におけるSummon2.0と図書館ポータルサイトBIRD」
    講師:飯野勝則 氏(佛教大学図書館専門員)
主催:大学図書館問題研究会オープンカレッジ実行委員会
共催:大学図書館問題研究会京都支部
参加費:
 大図研会員 :1コマ:500円 2コマ以上:1,000円
 大図研非会員:1コマ:1,000円 2コマ以上:1,500円
定員:各コマ 60名
申込方法:大学図書館問題研究会京都支部ウェブサイトからお申込ください。
申込締切:2016年6月25日 (土)
その他:終了後、懇親会を予定しています(実費負担)

第23回「大学図書館員のためのWeb API入門」(2014年)

「Web API」という言葉はよく聞くけど、実際にはどういうものかわからない、そんな方におすすめ、「大学図書館員のためのWeb API入門」を開催します。
図書館サービス企画に役立つ、図書館システム担当になった時に役立つ、といった具体的な話も織り交ぜつつ、基本的な仕組みについてわかりやすいお話をしていただく予定です。

日 時:2015年6月6日(土)14:00-17:00(受付13:30から)
場 所:明治大学和泉図書館ホール
講 師:高久雅生氏(筑波大学)
    常川真央氏(アジア経済研究所)
参加費:500円(会員・学生)、1,000円(非会員)
お申込み・お問合せ:氏名・所属・連絡先メールアドレスをご記入の上、doc-entry@daitoken.comまでご連絡ください。

※なお、和泉図書館は開館時間中(土曜は19時まで)はご自由に見学いただけます。
 図書館ホールでは、13:00から図書館案内DVDを上映します。
 そちらをご覧になってからオープンカレッジの前後に見学されることをおすすめします。
 会員・非会員問わずお知り合いの方へお誘いいただければ幸いです。

第22回「CiNiiガイダンスバ図ル(バトル)」(2013年)

日 時:2013年11月2日(土)14:00 ~ 17:00(受付:13:30から)
会 場:日本図書館協会2階研修室(東京メトロ茅場町駅徒歩5分)
     ルート検索(Google):http://goo.gl/e3amc
ゲストコメンテータ:大向一輝氏(国立情報学研究所)
参加費:1000円(優勝賞品代を含んでおりますので、参加費がいつもより高いですが、ご協力ください。)
      → 500円(変更しました)
申込み・お問い合わせ:
    氏名・所属・連絡先メールアドレスをご記入の上、【doc-entry[at]daitoken.com】までご連絡ください。
     (お手数ですが[at]を@に書き換えてご送信ください。)
後援:図書館総合展運営委員会

<CiNiiガイダンスバトル、開幕!>
どの図書館にも利用者ガイダンスにはさまざまな工夫があると思います。でも、限られた時間の中で多くを伝えるのは難しいと思いませんか。
今回のオープンカレッジでは、ビブリオバトルの形式を応用して、「10分間でCiNiiの魅力を学生に伝える」技術を競っていただきたいと思います。
CiNii開発者の大向一輝先生(国立情報学研究所)の講評も聞けるチャンス!しかも優勝賞品もあり!
みなさまの挑戦、お待ちしてます!

<出場者を募集します!>
【募集要項】
 募集人員:4~6組(1名以上であれば1組の人数は問いません)
 内容:CiNiiの機能と役割の紹介
  ・スタンダードな紹介でも裏ワザ的な紹介でも可。
  ・紹介対象は学部学生を想定してください。
 パフォーマンス時間:1組10分
 ガイダンス方法:
  ・主にパワーポイントでのガイダンスを想定しますが、その他の方法(パフォーマンス等)でも可。
  ・ネット利用可、実画面の操作が入る場合、ネットの事故等で接続できない場合も考慮してください。
  ・ビデオ(動画)作品も参加可とします。
 優勝賞品:こうご期待!
 応募締切:2013/10/6(日)→延長しました。まだ応募できます!
 問い合わせ・応募先:野村 健(nomurali[at=@]hotmail.com)
(大学図書館問題研究会 常任委員・研究小委員会委員長)

 

第21回「大学図書館公式Facebookをやってみた(ら?)」(2012年)

日 時:2012年10月20日(土)14:00 ~ 17:00(受付:13:30から)
会 場:日本図書館協会2階研修室(東京メトロ茅場町駅徒歩5分)
     ルート検索(Google):http://goo.gl/e3amc
定 員:30 名
参加費:500 円
URL:http://d.hatena.ne.jp/dtk-doc/20121002/1349148159

 ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)であるFacebookは、ここ2、3 年で普及を見せているものの、いまだに図書館での活用事例は多くはないのではないでしょうか。

 SNS のうちTwitter は公式アカウントが増え、それなりに活用され始めているようですが、昨年開催した大図研オープンカレッジ「大学図書館ツイッター担当者オープン会議」においても、「どう使ったものか」「図書館(大学)の理解が得られるのか」「学生がどの程度見てくれているのか」など、さまざまな意見が出ました。

 Facebook は、Twitter とはどのような違いがあり、メリット・デメリットがあるのでしょうか。

 そこで、実際に実施している図書館の事例をもとに、コツやヒント、苦労話やおもしろエピソードなどを伺い、参加者と意見・情報交換する会を予定しております。

    【プログラム】
  • 基調報告:田邊 稔氏(国立情報学研究所)
  • 事例紹介
    • 一橋大学附属図書館 Hitotsubashi University Library (Official) 小野亘氏
    • 東京大学柏図書館ブックトーク 榎本裕子氏
  • 質疑応答・参加者からの情報提供・意見交換
  • *当日、事例を紹介してくださる図書館(等)も大歓迎です。

申込み・お問い合わせ:氏名・所属・連絡先メールアドレスをご記入の上、
doc-entry@daitoken.com?subject=大図研オープンカレッジまでご連絡ください。

第20回「大学図書館ツイッター担当者オープン会議」(2011年)

日 時:2010年7月9日(土) 14:00~17:00
場 所:日本図書館協会研修室

 大学図書館でツイッターをツールとして使っているところが増えてきています。(2011年5月現在で40アカウント以上)。利用者とのコミュニケーションに使っているところ、お知らせや新着情報を流してみたり、あるいは業務連絡に使ってみたり、まだまだ試行錯誤のようです。また、個人的には興味はあるものの仕事に使うとなると・・・という方も多いのではないでしょうか。 大図研オープンカレッジは今年で20回目を迎えますが、今回は趣向を変えて、大学図書館でツイッターにかかわる方々、あるいはこれからツイッターを使って何かしたいと思っているみなさんを一同に会して情報交換の場を持ちたいと思います。

第19回「これからの学術系電子メディア(あるいは電子出版)」(2010年)

日 時:2010年7月10日(土) 午後
場 所:日本図書館協会研修室

 第19回大図研オープンカレッジは「これからの学術系電子メディア(あるいは電子出版)」と題して開催します。これに先立ち、本誌で特集を企画しました。大学では、欧米の電子ジャーナルを中心に10年以上前から電子メディアの普及が進んできていますが、10年前から紙をそのまま写したPDFをプリントアウトして読む、という形態はほとんど変わらず、電子メディア、の真の特性を活かしきるにはもう一段ニ段のブレークスルーが必要かと思っています。そして、「三度目のブーム」とも言われる電子出版が、学術メディアに何をもたらすのかという点も興味深いところです。今回のオープンカレッジは、今までと趣向を変え、ワークショップ形式で開催します。(オープンカレッジ実行委員会)

第18回「今あえて目録を語ろう」(2009年6月開催予定)

  • 第1部 講演 「今あえて目録を語ろう」
    • 講  師:渡邊隆弘(帝塚山学院大学)
    • 講  師:牛崎進(立教大学)
  • 第2部 パネルディスカッション
    • パネリスト:渡邊隆弘氏,牛崎進氏
    • 司会:小野亘(一橋大学附属図書館)
  • 報告書情報ポスター

第17回「ラーニング・コモンズ : 学びの場の新しいカタチ」(2008年)

  • 講  師:永田治樹(筑波大学)
  • 講  師:茂出木理子(お茶の水女子大学)
  • 講  師:畠山珠美(国際基督教大学)
  • 報告書情報

第16回「大学図書館は○○をアピールせよ!! -わたしたちの「2007年問題」-」(2007年)

  • 第1部 基調講演
    • 講  師:山崎久道氏(中央大学)「大学図書館とそれを担う人材とは?」
    • 講  師:小林康隆氏(聖徳大学)「大学図書館は“存在価値”をアピールせよ!!」
  • 第2部 パネルディスカッション
    • 山崎久道氏(中央大学文学部教授)
    • 小林康隆氏(聖徳大学)
    • 鈴木正紀氏(文教大学越谷図書館)
    • 亀田俊一氏(和光大学附属梅根記念図書館;コーディネーター)
  • 報告書情報ポスター

第15回「半歩先ゆくリポジトリ -もう一つのIR-」(2006年)

  • 講  師:阿蘓品治夫氏(国立情報学研究所)「今話題の機関リポジトリ -千葉大学学術成果リポジトリ(CURATOR)を例に、その表と裏を垣間見る-」
  • 講  師:荘司雅之氏(早稲田大学)「Institutional Repository 早稲田大学における事例」
  • 講  師:山地一禎氏(理化学研究所)「XooNIPSの紹介 Neuroinformatics Base Platform System」
  • 講  師:入江伸氏(慶應義塾大学)「もうひとつのIRへの取り組み方」
  • 報告書情報ポスター

第14回「How to Find? -変わりつつある情報探索-」(2005年)

  • 講  師:兼宗進氏(一橋大学総合情報処理センター)「インターネット検索と大学図書館」
    (発表用スライド: 発表用レジュメ
  • 講  師:岡本真氏 (ACADEMIC RESOURCE GUIDE)「大学図書館のホームページを「再」設計しよう -OPACを中心に」
  • 報告書情報ポスター

第13回「いつから使う?どう使う?ICタグ -出版流通、図書館への影響-」(2004年)

  • 講  師:竹内比呂也氏(千葉大学文学部)「ICタグの情報サービスへの応用」
  • 講  師:松岡要氏(日本図書館協会)、吉田直樹氏(東京都立中央図書館)「日本出版インフラセンターICタグ研究委員会図書館WGの取り組み」
  • 講  師:永井祥一氏(日本出版インフラセンター/講談社)「ICタグを利用した出版流通、日本出版インフラセンターの取り組み」
  • 報告書情報

第12回「What's Reference 24x7!? -デジタル・レファレンス・サービスの可能性-」(2003年)

  • 講  師:田村俊作氏(慶應義塾大学文学部教授):「利用者サービスの構造的展開」
  • 事例報告:尾城孝一氏(千葉大学附属図書館):「電子図書館サービスの新たな可能性 -欧米の動向のレビューを中心に-」(発表用パワーポイント
  • 報告書情報ポスター

第11回「What's SPARC!? -学術コミュニケーションの新たな潮流-」(2002年)

  • 講  師:根岸 正光氏(国立情報学研究所) 「学術情報発信における大学図書館の役割 -SPARCとの連携の可能性を含めて」
  • 講  師:深田 良治氏(エルゼビア・サイエンス株式会社) 電子ジャーナルの開く新しい世界、変革、チャレンジ、そしてその先に? -エルゼビア・サイエンスでの経験をもとにして-」
  • コメンテーター:長谷川 豊祐氏(鶴見大学図書館)
  • 報告書情報ポスター

第10回「変わりゆく大学図書館 -「改革・再編」の向こうに見えるもの-」(2001年)

  • 第1部 基調講演
    • 講  師:土屋 俊氏(千葉大学) 「大学改革と情報化社会の中の大学図書館」
    • 講  師:長野由紀氏(国際基督教大学図書館) 「新しい現実と図書館員」
  • 第2部 パネルディスカッション
    • 土屋俊氏(千葉大学)
    • 長野由紀氏(国際基督教大学図書館)
    • 谷澤滋生氏(東邦大学習志野メディアセンター)
    • 廣田とし子氏(慶應義塾大学理工学メディアセンター)
  • 報告書情報ポスター

第9回「電子図書館時代の図書館員 Part 3 -電子ドキュメントとの付き合い方-」(2000年)

  • 講  師:木本幸子氏(大妻女子大学) 「電子ドキュメントとの付き合い方」
  • 事例報告:島方 敏氏(ファクティバ ダウジョーンズ&ロイター ) 「ファクティバの新サービスが提案する情報活用」
  • チラシ

第8回「電子図書館時代の図書館員 Part 2 -経営のヒントと専門性-」(1999年)

  • 講  師:高山正也氏(慶應義塾大学) 「大学図書館職員に求められる専門性と図書館の経営環境」
  • 事例報告:小西和信氏(筑波大学図書館部) 「筑波大学電子図書館について」
  • 報告書情報ポスター

第7回「電子図書館時代の図書館員 -求められる情報リテラシーとは?-」(1998年)

  • 講  師:山本毅雄氏(図書館情報大学) 「電子図書館時代の図書館員」
  • 事例報告:佐藤康之氏(丸善経営企画室SIセンター) 「丸善Gateway-CATについて」(Z39.50について)
  • 報告書情報

第6回「図書館におけるネットワーク情報と著作権 -マルチメディアと著作権 Part 2-」(1997年)

  • 講  師:山本順一氏(図書館情報大学) 「図書館のマルチメディア著作権への過渡的対応」
  • 事例報告:大原寿人氏(東京工業大学附属図書館) 「Arielを中心としたドキュメント・デリバリ・システムの構築」
  • 報告書情報

第5回「マルチメディアと著作権」(1996年)

  • 講  師:藤田節子氏(東洋大学) 「マルチメディアと著作権」
  • 事例報告:菅原徳男氏(図書館流通センター) 「インターネットによる新刊案内の提供 ―表紙画像情報提供の実際―」
  • 報告書情報

第4回「電子図書館への誘い」(1995年)

  • 講  師:原田 勝氏(図書館情報大学) 「電子図書館とこれからの大学図書館」
  • 事例報告:加藤晃一氏(千葉大学附属図書館) 「千葉大発 この先の図書館へ」

第3回「インターネット事始め -入門から上級まで-」(1994年)

  • 講  師:戸田慎一氏(東洋大学) 「図書館にとってインターネットとは何なのか」
  • 事例報告:杉山誠司氏(日本福祉大学図書館) 「インターネットと図書館員の新たな関係 -討論の開始-」
  • 事例報告:小田島 互氏(丸善MASISセンター) 「UnCoverについて」
  • 報告書情報

第2回「マルチメディアと図書館」(1993年)

  • 講  師:牛島悦子氏(白百合女子大学) 「マルチメディア社会と大学図書館の役割」
  • 事例報告:中村睦久氏(成城大学図書館) 「ハイパーカードによる図書館利用案内」

第1回「マルチメディア」(1992年)

  • 講  師:石塚英男氏(マルチメディア研究所) 「マルチメディア ―21世紀への展望―」