各地域グループの概要

2016/2017年度より,大図研は,支部制から地域グループ制へ移行します。会員は,複数の地域グループに所属することが可能です。


1. 北海道地域グループ

1) 2015/2016年度までの支部名 北海道支部
2) グループ代表者氏名 長井伸一
3) 連絡先 dtk.hokkaido@gmail.com
4) グループの概要 北海道地区グループは,主に北海道地区の大学図書館教職員等を構成員とし,大学図書館に関する諸問題の研究・情報交換の場として,大学図書館の発展に寄与する。
構成員は北海道地区の大学図書館関係者を中心とするが,限定はしない。
北海道支部では長らく会員が増えず,定期的な活動ができていなかったが,2015年の第46回全国大会(札幌)を機に会員が増え,定期的に活動できる見込みとなった。
今後は定期的に例会等を開催し,研究活動を行っていく予定である。
グループが抱える問題としては,構成員が北海道大学の職員が大半を占めていること,また独自のホームページもないため,広報手段が限られていること,等がある。
研究活動と並行してグループ体制の拡充を図る必要がある。
5) グループ会員数 10名
6) グループ活動費 年間0円
7) 2016/2017年度の活動予定 年4回の例会(4,6,9,12月を予定)
8) その他 特になし



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  • 2. 群馬地域グループ

    1) 2015/2016年度までの支部名 群馬支部
    2) グループ代表者氏名 井ノ口雄久
    3) 連絡先 inoguchi@takasaki-u.ac.jp
    4) グループの概要 本グループは,群馬県内の図書館職員が会員となっている。
    現在,活動として例会を年2回程度行ってきたが,十分に機能しているとはいえない。
    グループ制移行により2016/2017は例会4回程度,学習会を少なくとも1回程度実施する。
    支部報の発行は,最近頓挫しているが,少なくとも年1回メールで発信していく。
    上記活動を当面実施することに全力を傾ける。
    ここ数年,新規の会員を獲得できていないので,学習会をベースに大図研群馬支部の活動を県内に認知することに努力する。
    支部がなくなることは,支部会員にとって,少なくとも身近な大学図書館の情報収集の場がなくなることでなんとか避けたいというのが,現会員の思いである。
    5) グループ会員数 13名
    6) グループ活動費 年間1,000円
    7) 2016/2017年度の活動予定 2016年6月の総会において審議決定をする予定。
    活動予定は次のとおり。
    • 総会(2016年6月予定)
    • 例会:大図研全国大会に向けての学習会(2016年8月予定)
    • 例会:大図研全国大会報告会(2016年10月予定)
    • 例会:情報交換会・忘年会(2016年12月予定)
    • 学習会:会員の希望による大学図書館を巡る現代的課題の学習会(講演会等)(2017年2月予定)
    8) その他
    • メーリングリストについて
      群馬地域グループのメーリングリストを運営し,情報交換等を行う。
    • 関東5支部合同例会以外の他支部との連携について
      現在は,繋がりはないが,近隣の支部として,埼玉支部(現支部名)と一緒に何かできないかを模索していきたい。



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  • 3. 埼玉地域グループ

    1) 2015/2016年度までの支部名 埼玉支部
    2) グループ代表者氏名 鈴木正紀
    3) 連絡先 msuzuki@zephyr.dti.ne.jp
    4) グループの概要 本グループは,主に埼玉県内にある大学の図書館あるいは事務組織に職場を持つ会員等によって構成されています。
    2006年の全国大会を開催して以後,長く休眠状態が続いていますが,支部としてはこれまで存続をしてきました。
    大図研会員の身近なよりどころとしての所属単位になれればと考えています。
    5) グループ会員数 20名
    6) グループ活動費 年間0円
    7) 2016/2017年度の活動予定 長期休眠状態であったこともあり,懇親会,図書館見学会,他の地域グループとの交流等により,再生を図りたいと考えています。
    8) その他
    • メーリングリストについて
      メーリングリストdtk-saiを運用しています。あまり活発ではありませんが,連絡を取る際のインフラとして貴重な存在となっています。



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  • 4. 千葉地域グループ

    1) 2015/2016年度までの支部名 千葉支部
    2) グループ代表者氏名 小笠原玲子
    3) 連絡先 reikoogsekai@gmail.com
    4) グループの概要 千葉地域グループは県内の大学図書館員を中心としながら,様々な地域・館種の図書館員によって構成されています。
    基本的には年1回の大会と数回の例会を開催します。近年は見学をベースに直近の大図研活動の報告等を中心に行っています。
    千葉地域グループは,会員相互の交流と情報交換を大事にしており,楽しくて役に立つ活動を目指します。
    5) グループ会員数 17名
    6) グループ活動費 年間1,000円
    7) 2016/2017年度の活動予定
    1. 例会等
      • 千葉県内大学図書館・博物館見学(1-2箇所)
      • 大会,図書館総合展の参加報告会
      • 関東地域グループ合同例会
      • 近隣地域グループとの合同例会
    2. 会報発行(適宜)
    3. グループ内メーリングリストによる情報交換
      例会開催の相談や,業務上の相談など忌憚のない意見交換を行っている。
    4. 「大学図書館問題研究会誌」の無償配布
    8) その他 特になし



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  • 5. 東京地域グループ

    1) 2015/2016年度までの支部名 東京支部
    2) グループ代表者氏名 松原恵
    (2016/2017年度の総会(2016年7月頃開催予定)において決定。決定までの間,暫定的に2015/2016年度支部長)
    3) 連絡先 d-tokyo-hq@googlegroups.com
    4) グループの概要 東京地域グループは,東京地域を中心に活動を行います。
    会員相互の交流,会員による発表の場の提供,会員の専門的知識の獲得や専門的スキルの向上,他グループや他組織との交流を目的として,研究企画(講演会,見学会,ワークショップ等の実施),会員からの寄稿を含むニュースレターの発行,ウェブサイトやメーリングリストの運営等を行います。
    会員数は100名を超え,東京地域を中心とした大学図書館の職員,図書館に関心のある大学教員・学生や,企業等に属する会員などから成るグループです。
    総会において地域グループ委員会委員を選出し,その合議によって運営を行います。
    5) グループ会員数 116名
    6) グループ活動費 年間1,500円
    7) 2016/2017年度の活動予定
    1. 研究企画
      以下を目的として,年4回程度の講演や見学会等の企画を実施します。
      1. 地域グループ会員による発表の場の提供
      2. 地域グループ会員の専門的知識の獲得と専門的スキルの向上
      3. 他地域グループ・研究グループ・他組織との交流
    2. ニュースレター「d-tokyo:大学図書館問題研究会東京地域グループニュースレター」
      以下を目的として,年4回程度の発行を目指します。
      1. 地域グループ会員への情報提供
      2. b. 地域グループ会員間の交流
      3. 地域グループ会員による発表の場の提供
    3. 広報
      東京地域グループの活動を地域グループ内外に報知し,適切な情報提供・情報共有を行い活発な交流の場を実現するために,ウェブサイト,ニュースレター,メーリングリストを活用します。
    4. 組織
      1. 全国組織との情報乖離がないよう常任委員会組織担当とも連携を強化します。
      2. 財政担当・広報担当とも密接な連携を図り,会員勧誘に努めます。
    5. 会計
      収支バランスの適正化を図ります。
    8) その他 特になし



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  • 6. 東海地域グループ

    1) 2015/2016年度までの支部名 愛知支部
    2) グループ代表者氏名 中島慶子
    (※正式には,2016/2017年度東海地域グループ総会(仮称)において決めます。)
    3) 連絡先 nakajimak177@gmail.com
    4) グループの概要 東海地域グループは,主に愛知県をはじめとした東海地区での活動が中心です。
    会員相互の情報交換ならびに会員による研究発表の場を提供するため,例会開催および会報発行やウェブサイトやメーリングリストの運営を行います。
    その他,愛知支部の頃より脈々と続く春の交流会や見学会などの企画や,研究活動の一環として,日本図書館研究会愛知研究例会への参加や例会発表を行っています。
    最近では,他グループや他団体との合同企画による講演会およびワークショップを開催し,行事ごとに親睦会を行い,会員非会員を問わず参加者同士の親睦を深めたり交流を広げることにも努めています。
    5) グループ会員数 21名
    6) グループ活動費 年間1,500円
    7) 2016/2017年度の活動予定
    1. 例会
      年3回程度予定(開催時期等未定),例会発表者には資料作成費用を補助
    2. 広報
      会員へのお知らせ等は随時メーリングリストで連絡,行事の前後に会報(PDF版)を発行
    3. 行事の企画(春の交流会,見学会,有志レクリエーション等)
      開催時期等未定
    4. 日本図書館研究会愛知研究例会研究活動の一環として,日本図書館研究会愛知研究例会への参加や例会発表を依頼
    5. グループ運営委員会
      年6回程度(メール審議を含む),東海地域グループ総会(仮称)によって選出された運営委員が合議により運営を決定
    6. 組織
      常任委員会組織担当者との連携を密にして,会員増加を目指す
    ※上記a)〜f)については,2016/2017年度東海地域グループ総会(仮称)において決めます。
    8) その他 特になし



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  • 7. 京都地域グループ

    1) 2015/2016年度までの支部名 京都支部
    2) グループ代表者氏名 坂本拓
    (2016年度の代表者は,2016年8月頃開催予定の委員会で委員から互選により決定する予定です)
    3) 連絡先 kyoto@daitoken.com
    4) グループの概要 京都地域グループは,旧京都支部を母体とした組織です。
    60名を超える多くの会員が参加し,その中には大学図書館職員だけでなく,学生・教員・ベンダーなど多様な方がいて相互に交流を深めています。また京都は,大図研以外の図書館団体も非常に活発に勉強会を行っている土地でして,それら他団体の勉強会と時にはコラボレーションもしながら,互いに良い刺激を与えあって活動しています。
    活動の内容としては,毎月の図書館関係のイベントをお知らせするメールマガジンの配信,隔月での支部報の刊行の他,年に2-3回,図書館界の最新のトピックを扱ったセミナー等を開催し,毎回多くの方にご参加いただいています。これからも新しい仲間を増やし,よりアクティブに活動していきたいと考えています。
    5) グループ会員数 69名
    6) グループ活動費 年間2,000円
    7) 2016/2017年度の活動予定
    • 京都ワンデイセミナーの開催(年2回程度)
    • 京都支部報の発行(隔月刊)
    • Webサイト・メールマガジン・ツイッタ―を用いた情報提供
    8) その他 特になし



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  • 8. 大阪地域グループ

    1) 2015/2016年度までの支部名 大阪支部
    2) グループ代表者氏名 小村愛美
    3) 連絡先 dtk-obc@freeml.com
    4) グループの概要 主に,大学図書館の実務に関連する会員の身近な関心や出来事,問題点などを取り上げ,アットホームな勉強会や各地の大学図書館等の見学を行っています。
    大阪府在勤,在住の会員が中心ですが,遠方の会員もおり,グループ所属のための資格は一切ありません。
    ウェブサイトやtwitter等で活動に関する情報発信を行っています。ぜひフォローください。
    5) グループ会員数 38名
    6) グループ活動費 年間500円
    7) 2016/2017年度の活動予定
    • 年10回程度の例会(議案書号討議のための大会,全国大会後の報告会,忘年会を含む)
    • 関西地域の合同例会(年1回)
    • 委員会(原則月1回)
    • グループ報の発行(年3回)
    • ウェブ広報ツールの運営
    • その他
    例会活動の詳細は,会員の希望を募りながら,地域グループ委員会にて決定する。
    8) その他 特になし



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  • 9. 兵庫地域グループ

    1) 2015/2016年度までの支部名 兵庫支部
    2) グループ代表者氏名 井上昌彦
    3) 連絡先 daitoken.hyogo@gmail.com
    4) グループの概要 兵庫県に在住・在勤の会員を中心としたグループです。
    兵庫地域の特殊性をふまえながら大学図書館問題研究会綱領の実現に努めること,会員相互の交流と親睦を深めること,大学図書館の発展に寄与することを目的として活動しています。
    活動は,年に1度の大会,年に4度程度の支部例会を中心にしています。活動は主に会員が関心を持っているテーマとし,楽しみながら学ぶスタイルとしています。
    また,活動は参加型を意識したものとし,単に話を聞いて帰るのではなく,自身が積極的に関わり,仲間との交流を通じて成長することを重視したものとしています。
    5) グループ会員数 29名
    6) グループ活動費 年間1,000円
    7) 2016/2017年度の活動予定 年度当初に開催される地域グループでの大会にて,年度活動方針を決定した上で,会員の希望を踏まえ活動を決定する。
    8) その他 特になし



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  • 10. 広島地域グループ

    1) 2015/2016年度までの支部名 広島支部
    2) グループ代表者氏名 辻水衣
    3) 連絡先 hiroshima.dtk@gmail.com
    4) グループの概要 本グループは,広島県を核として主に中国四国地区の図書館職員が会員となっています。
    活動として,研究会と支部報の発行をいずれも年4回行っています。
    研究会では座学や講義形式をとることもありますが,ディスカッション形式を多く採用することによって会員相互の交流や活発な意見交換を図っています。支部報は次回研究会の内容を先取りした特集を組むほか,リレーエッセイや前回の研究会のレポートなどを掲載したものをメールで配信しています。
    研究会への参加や支部報への投稿は,会員・非会員の区別なく常に歓迎しています。
    本グループは緩いつながりで活動を行っています。無理をせずご自分のペースで参加していただければと考えています。
    5) グループ会員数 21名
    6) グループ活動費 年間0円
    7) 2016/2017年度の活動予定 2016年6月の総会において審議決定をする予定です。
    参考までに,2015/2016年度の活動内容は次のとおりです。
    1. ブックケアプロジェクト(日本赤十字広島看護大学)と広島大学図書館活動助成金&フレンドリー制度(広島大学)の紹介(2015年9月)
    2. 大学図書館の電子ブック活用について(2015年12月)
    3. 広島経済大学図書館レアブック見学会(2016年3月予定)
    4. 広島大学ライティングセンターについて+総会(2016年6月予定)
    なお,それぞれの研究会の開催前に支部報を発行します。
    8) その他
    1. メーリングリストについて
      広島地域グループのメーリングリストを運営し,情報交換等を行っています。会員非会員を問わず,本グループにご興味のある方は,hiroshima.dtk[AT]gmail.com([AT]は@にして送信してください)までお申し込みください。
    2. 賛助会員について
      研究会では参加費を徴収していませんが,非会員の方は年間500円の賛助金を支払うことで賛助会員となり広島地域グループの運営にご協力いただけます。活発な活動の促進のため,ぜひご協力くださいますようお願いいたします。



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  • 11. 九州地域グループ

    1) 2015/2016年度までの支部名 福岡支部
    2) グループ代表者氏名 山下大輔
    3) 連絡先 d-yamash@seinan-gu.ac.jp
    4) グループの概要 九州地域グループは福岡支部の活動を継承し,以下の5つのポリシーを掲げ,会員相互の情報共有および技術・能力の向上を目指し,図書館に枠を限定せず社会人として必要な力を磨く活動を行う。
    • 自分を高める
    • 知らないことを知る
    • 知っていることを教える
    • 他の図書館の事例を参考とする
    • 問題解決のチャンスとする
    5) グループ会員数 33名
    6) グループ活動費 年間0円
    7) 2016/2017年度の活動予定 会員からの企画提案,発表提案を受けて例会等の企画を開催予定。会員の希望を取り入れながら活動する予定である。
    【企画予定内容】
    1. 利用サービス(図書館に人をひきつける方法例:配架,設備,ゲーム式イベント等)
    2. 資料保存(劣化・カビ対策)
    3. 危機管理(危険人物対応・クレーム対応)
    4. 学修支援(学生同士のピアサポート)
    8) その他 特になし



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