大学図書館問題研究会の概要

大図研は、共通の問題や悩みを抱える全国の仲間と交流し、図書館員の力量向上のために学習と研究を重ね、その成果を実践で確かめながら前進しています。高等教育そのものの内容が問われている今、大学図書館の真の発展方向を見失うことなく、利用者と共に改善を進めます。大図研の目的にご賛同ください。あなたのエネルギーをぜひ大図研に!

全国大会

全国大会(=年次大会)は大図研の最高機関であり、会員は全国大会に出席し、発言し、議決に加わる権利を有します。

全国委員会

各支部から選出された全国委員と常任委員とで構成され、大図研の活動について審議・決定を担っています。(全国委員・会計監査名簿

常任委員会

関東地区等の各支部から選出された会員によって構成され、全国委員会で決定された活動方針に基づき、実質的な大図研の運営を担っています。

●委員長/呑海沙織 ●副委員長/加藤晃一、大田原章雄
●事務局/上村順一(事務局長)
●各委員/赤澤久弥、上野友稔、江沢美保、北川正路、鈴木正紀、西脇亜由子、山下泰史、和知剛
●会費徴収/長坂和茂(通信常任)、野間口真裕(通信常任)
●Webサイト担当/江沢美保(常任委員)、加藤晃一(常任委員)
運営体制

ワーキンググループ

第45回全国大会(山形大会)で行われた会員総会(2014年8月23日)において、評議員会から出された提言及び大図研として検討を要する課題を検討するワーキンググループを設置することになりました。

●統括: 呑海沙織、加藤晃一、大田原章雄

●全国大会: ◎上村順一
●会員組織: ◎大田原章雄
●出版物管理: ◎鈴木正紀
(◎ワーキンググループ長)

全国各支部

大図研活動のメインは地域グループ活動です。地域ごとに会員が集まることのできる場合は、原則として、都道府県単位で支部を結成して活動しています。詳しくは「各地域グループの概要」をご覧ください。