大学図書館問題研究会出版物掲載記事の著作権規程

                              制定 2012年12月16日
                              改定 2014年 7月 1日

 大学図書館問題研究会の出版物(会報『大学の図書館』、『大学図書館問題研究会誌』等)
の著作権の取り扱いにつきましては、本規程の定めるところに従って処理いたします。
 執筆に当たっては、本規程をご一読の上、各条項をご了承ください。

1.著作権の帰属
 出版物に掲載された記事(以下「著作物」という)については、その著作権は執筆者に帰
属するものとします。 

2.執筆者に承諾していただく事項は以下のとおりとします。
(1)大学図書館問題研究会は、著作物を出版物(電子版も含む)の記事として、複製(電
 子的な複製及び蓄積も含む)し、配布(インターネット上のホームページ等への掲載を
 含む)する、排他的に出版する権利を有します。
(2)大学図書館問題研究会は、著作物を、当会発行の他の出版物(電子版も含む)の一部
 として出版する権利(翻訳物も含む)を有します。
(3)大学図書館問題研究会は、著作物を自己または他者に委託して有料または無料で検索・
 閲覧に提供する権利を有します。 
(4)抄録・索引サービス機関等は、著作物の書誌および著者抄録をそのデータベースに使
 用することができます。 
(5)執筆者が、著作物またはそれと同等のものを自己または他者のサイトにおいて電子的
 に公開する場合は、会報『大学の図書館』は当該号の刊行後まで、『大学図書館問題研究
 会誌』は当該号の刊行後6ヶ月まではおこなわないこととします。またその場合は出版物
 の書誌情報、大学図書館問題研究会サイトへのリンク(該当記事のアドレスがある場合
 はそのアドレスへのリンク)を明示してください。

3.著作物に使用されている図・写真等の権利処理 
 記事中で他者が著作権を保有する図表、写真、動画、プログラム等文章以外のものを使用
する場合は、執筆者が原著作者の了解を得るとともに、原著作者が前項の(1)~(5)に合意
していることを保証して下さい。なお投稿原稿中に公正な慣行に合致する引用を超えた他者
の著作物が含まれている場合も同様です。

4.二次的著作物の権利処理 
 翻訳・翻案等二次的著作物についての、原著作者との間の著作権処理(翻訳権、翻案権等
の許諾)は、執筆者が行なって下さい。

5.その他、著作物の著作権に関して、疑義を生じた場合は、当会にご相談ください。

付則 
1.この規程は、2013年1月1日から施行する。
2.この規程は、2014年7月1日から施行する。

大学図書館問題研究会出版物掲載原稿の著作権規程承諾書(Word, PDF)